• 2023年03月07日
  • 施工について

【路盤】その路盤、ちょっとまった!路盤調整が必要な3つの理由

人工芝を設置する際に路盤のことを考えていますか?
人工芝の仕上がりは路盤の凹凸の影響を大きく受けるため、路盤調整は最も重要な工程と言っても過言ではありません。
今回は人工芝をキレイに敷くために、路盤調整が必要な3つの理由をお伝えします!

①路盤がデコボコだと人工芝を敷いても仕上がりがデコボコになってしまう

デコボコな地面の上に人工芝を敷いても、当然仕上がった時に見た目がデコボコになってしまいます。
路盤をしっかり平らにしてから人工芝を敷いてください。

②路盤が固められていないと時間が経つにつれ表面がデコボコになってしまう

下地が固められていないと、せっかく路盤を平らにしても、雨が降って下地が緩んでいる状態で踏んだり物を置いたりすると下地が沈んでしまい、デコボコになってしまいます。
転圧機やレンガなどでしっかり路盤を固めてから人工芝を敷いてください。

③水捌けが悪くなる

メモリーターフには10cm間隔で排水するための穴が空いており、雨水がそこから排水されるようになっています。
ですが路盤の水捌けが悪いと、水たまりができたり地面が緩くなったりしてしまう事があります。

さいごに

今回は路盤調整が必要な理由を3つご紹介しました。
路盤調整をしっかり行って仕上げると、見た目がキレイになるのはもちろん、人工芝の耐久性も上がります。
詳しい人工芝の施工方法については、以下のリンクより、メモリーターフの推奨施工をご覧いただけます。

また、施工業者選びについてもお気軽にご相談ください。