人工芝を知る
天然芝の種類
天然芝はイネ科の植物です。
芝生に使われるイネ科の植物は30種ほどあります。
高麗芝や野芝、ベントグラスなどは有名ですが、その他にバミューダグラス、トールフェスクなどあまり耳にしたことがない芝もたくさんあります。

まずは分類として大きく分けて暖地型芝草(夏芝)と寒地型芝草(冬芝)に分けられます。
天然芝の種類
暖地型芝(夏芝)
暖地型芝(夏芝)は温暖な気候が芝生の生育に適しており、気温が25℃以上の暑い気候が最適で、暑さや乾燥に強い種類です。
冬には冬眠して茶色く枯れたような色になってしまいますが、春になると緑色に変化するので、四季を感じることができます。
暖地型芝の種類
野芝、高麗芝、姫高麗、バーミューダグラス(ティフトンシバ)、バヒアグラス、セントオーガスチングラス、センチピードグラスなど
寒地型芝(冬芝)
寒地型芝(冬芝)は涼しい気候が芝生の生育に適しており、気温は15℃〜20℃が最適で、0℃以下でも冬枯れすることはなく、寒さに強い種類です。
逆に暖地型芝(夏芝)と比べると高温多湿に弱く、30℃を越える日が続くと枯れてしまう危険性がありますが、鮮やかな緑色を一年中楽しむことができます。  
寒地型芝の種類
ベントグラス、ペレニアルライグラス、ケンタッキーブルーグラス、トールフェスク、ファインフェスクなど
メモリーターフは様々な芝の種類の中でも高麗芝にかなり近い製品となっています。

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